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おひさまエネルギーファンド株式会社への証券取引等監視委員会の 検査結果に関する当社コメント

2014.05.20

おひさまエネルギーファンド株式会社への証券取引等監視委員会の検査結果に関する当社コメント 


 サステナジー株式会社(本社:東京都港区、代表取締役山口勝洋)の取扱う紫波ゆめあかりファンドと同類の、自然エネルギー事業へ
の市民出資募集を取扱う第二種金融商品取引業者(おひさまエネルギーファンド株式会社)に対して、証券取引等監視委員会の検査が入り、結果
「おひさまエネルギーファンド株式会社に対する検査結果に基づく勧告について」)が公表されました。


 当社代表取締役の山口勝洋は、同社の初代代表取締役社長として「温暖化防止おひさまファンド」(募集期間:2007年〜2008年)、及びそれ
以前の「南信州おひさまファンド」(募集期間:2005年)を設計し実務として実現を主導した経歴があり、それらは地域で環境エネルギーを経済
的に普及させていく事業の草分けとなっています。2009年以降、山口は同社実務からは完全に離れておりますが、山口は本件に関する自らの見
方を個人として記しています(山口の見解についてはこちらをご覧ください)。
同社からは、公式見解が発表されております (同社公式見解)。


 新聞・テレビが検査結果の正式発表前に報道したのを見てご心配になった方も多いかと思いますが、事実については正式発表や上記解説をご
覧いただければと思います。


 なお、当社サステナジーの取扱う紫波ゆめあかりファンドに関しては、資金や口座の分別管理などを含み、関東財務局からの複数回・細部に
わたる質問・回答・確認などの監督を受けております。また本分野に詳しい弁護士から契約書や重要事項説明書及びその内容についても様々な
指摘や指導を受けた上で、実務体制としても必要な人員を充て、形式論の満足と実態の運用の両面に注意を払いながら、進めてきております。





【サステナジー株式会社について】
地域において中小規模の省エネルギー・再生エネルギーを共同で実現してきた、
特異分野で10年実績のパイオニア。技術モデル・事業モデルを様々駆使、難しい経済性の成立力。プロジェクトの難局を粘り強く乗り越える実現への執念。取り組み経験は、太陽光発電/太陽熱温水/小水力/木質バイオマス(地域熱供給、熱電併給)/省エネルギー/地域金融機関との協働/市民出資など。