お知らせ

【お知らせ】 7月22日(土)、東京・丸の内でCUC公開講座 「日本初の自然エネルギー100%大学づくり」開催!

2017.07.20
千葉商科大学政策情報学部が開催する「CUC公開講座 in 丸の内 2017」第1回の講座で、弊社が2015年から同大学と取り組んできた省エネ・創エネの検討について、『日本初の自然エネルギー100%大学づくり』と題し紹介されます。

同取り組みは、太陽光発電などの再生エネルギーを利用して電力や熱を自給自足でまかなうというものです。この実現により、千葉商科大学を拠点として、市川市を地域分散型エネルギー社会のモデルとし、さらには、小規模エネルギー事業者の起業支援や持続可能な経営支援にも取り組み、千葉商科大学を地域分散型エネルギー社会形成の核とすることを目指しています。学生による再生エネルギー会社の起業も視野に入れ、ソフト・ハードの両面から全学規模で。「学長プロジェクト」として動き出しています。

本講座にはどなたでもご参加いただくことが可能ですので、ご関心のある方はぜひ下記サイトからお申し込みください。

CUC公開講座 in 丸の内2017 第1回「日本初の自然エネルギー100%大学づくり」(7/22)のご案内

日時:2017年7月22日(土) 14:00~16:30
会場:Galleria商.Tokyo(丸の内サテライトキャンパス)
参加費:無料
定員:50名(先着順)
主催:千葉商科大学 政策情報学部
共催:一般財団法人統計研究会

【サステナジー株式会社について】

地域において中小規模の省エネルギー・再生エネルギーを共同で実現してきた、
特異分野で10年実績のパイオニア。技術モデル・事業モデルを様々駆使、難しい経済性の成立力。プロジェクトの難局を粘り強く乗り越える実現への執念。取り組み経験は、太陽光発電/太陽熱温水/小水力/木質バイオマス(地域熱供給、熱電併給)/省エネルギー/地域金融機関との協働/市民出資など。