事業内容


地域エネルギー・共同プロジェクト

中小規模の多数分散型エネルギー導入のスペシャリストとして

私たちが考えたのは、ユーザー側が力を合わせて取り組む「共同プロジェクト」。地域の金融機関、事業者、それぞれが得意なノウハウを持ち寄りユーザー側の視点で組み替えることで、経済性を備えたエネルギー事業に作り込みます。“事業化”は取り組みを継続させるために不可欠です。そして、具体的にモノゴトが動くのは小さな単位から。各地域での確実な取り組みが、やがては大きな変革へとつながります。
現在、主に、岩手県盛岡市・紫波町、宮城県気仙沼市、宮城県石巻市の東北地域において、地域信用金庫および地域の事業者と共同事業体(JV)を設立し、 地域エネルギー事業の開発・運営、エネルギーサービスの提供、ファンドの運営等を行っています。


トータルで考える、エネルギーサービス

地域にバラバラに存在しているエネルギー資源、お金、そして人や組織の最適な組合せをデザインし、必要なエネルギーサービスをユーザーの手の届く カタチにして提供します。単にモノを売って工事を行い、誰もリスクを引き受けないといったやり方では普及は進みません。長期的な視点でじっくりと経済 性やリスクを考え、サポートも長期的に引き受けます。事業を組み立てる際は1つ1つのパーツを徹底的に追求します。一次情報にあたり、ロジックで各部 分を証明し、どうすれば経済性をあげられるかにこだわり抜きます。