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【Members Voice】杉浦弥生

2014.09.28

おひさまコーポレーション(石巻市) 杉浦弥生



森に行って木を切ったり、古民家を拠点に炭を作ってみたり、岡山の棚田に遊びに行ってみたりしているうちに、取締役の三木と知り合い、あれよあれよという間にジョイン。


業界未経験だったが、太陽光発電事業者、コンサルティングのスキルを高め、現在は石巻常駐。プロジェクト立ち上げから運営までを一手に引き受ける。趣味はお酒と、発酵食品づくり、とやっぱりお酒。



事業性あるエネルギービジネス!

エネルギー事業をベンチャーで、かつ地域密着で、さらに経済性が成立する形で実行しようという企業であることが、サステナジーに参加した大きな理由です。
震災をきっかけに、日本中でエネルギーへの関心が大いに高まりましたが、目にしたプロジェクトの多くは、経済的に成りたたないながらも、ともかく慈善活動的に、とういうもの。それでは、続いていきません。


ここで、事業性のあるビジネスを創りだそうとするのがサステナジー。本当に出来るの?と正直最初は思っていましたが、本当に出来るんですね。勿論簡単なことではありませんが、日々、努力と工夫を積み重ねるのが楽しいです。


現在は、宮城県の石巻にほぼ常駐し、主に太陽光のプロジェクトに関わっています。
太陽光発電事業には発電事業者、コンサルティング等の立場で関わります。案件が持ち上がってから事業実行に至るまで、発電開始後のメンテナンスまでも考えた上で、機器の選定、 事業計画の作成、メーカー・工事業者・電力会社・官公庁との交渉や手続き、工程管理等の様々な業務を行っています。

東北という、経験のない場所での職住近接ですが、オンとオフの切り替えがしやすい独特の空気感があり、地域の方々とのコミュニケーションがどんどん取れてきますので、生活が本当に豊かになってきています。こうしたライフスタイル転換が図れるのも、またサステナジーでの仕事の魅力ですね。


◀ オフィスからは石巻が一望にできる、広いベランダも。クリエイティブなオフィス空間が、日常の仕事の大きな支えにもなっています