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【Members Voice】五十川雅彦

2014.12.12

おひさまコーポレーション(石巻市) 五十川雅彦


新潟県中越地震での義援金活動を通じて、故郷への思いを再確認。再生可能エネルギー事業を通して、地域に利益や雇用を作り出し社会に貢献したいと考え始める。
その後大学院に進学し、再生可能エネルギープロジェクトや3Rプロジェクトに携わり、持続可能な社会について見識を深める。


学生時代から再生可能エネルギーに興味があったが、当時は再生可能エネルギーといえば補助を受けて導入したにもかかわらず、経済性を持って運転し続ける事例は非常に少ない状況だった。緻密に事業計画を作成すれば経済性を持って運営することができるのではないかと考えていました。
また、現状の社会に自分は何ができるのか考えていました。少子高齢化、過疎化、若者の雇用などなど多くの問題を抱えている日本を変えていくにはどうしたらよいのか。
もしかしたら、それは再生可能エネルギーの事業化により実現することが可能かもしれないという結論に。
そういった強い意志を持って、実際に地域に入り込み、実務レベルで再生可能エネルギー事業を計画・実現している会社を探してきた結果、今サステナジーにいます。


現在の主な業務は、自治体向け小規模分散型屋根借太陽光発電事業や法人・個人土地野立てメガソーラーなど。自分で設計し、事業計画を作って、実際に金融機関から融資が実行された時はすごく嬉しかったです。もちろん設置した設備が稼働開始した時もですが、融資が実行されるような信用ある事業計画を作れたことは自信に繋がるものです。


サステナジーには温泉部とラーメン部があり、最近1人水泳部を作って週一ぐらいで泳いでいます。しっかりと準備運動をして、泳いだ後も体のケアをしていますが、趣味や仕事に打ち込むためにも、何事もない健康な体を維持することが重要だと思います。
また、サステナジーに勤務していると様々な地域に行ける機会が多く(再生可能エネルギーは小規模分散!)、色々と勉強になります。その地域の人柄、資源、気候等非常に多様で、何より多くの人が一生懸命地域経済を何とかしようと動いているのが見えてきます。
そういう地域と一緒になって、再生可能エネルギー事業を展開していくことがサステナジーという会社なのかなと思っています。